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日本中支援に向かいます
「阪神」復興のノウハウを被災地に がれき撤去支援へ
産経新聞 3月19日(土)19時32分配信

【東日本大震災】

阪神大震災で倒壊家屋のがれき撤去に取り組んだ神戸市の土木業者らが東日本大震災の被災地支援をするため「神戸瓦礫(がれき)撤去復興支援隊」を結成した。今月末にも、業者が所有する重機ごと被災地に駆けつけ、交通の妨げとなる道路に散乱したがれき撤去のボランティアを展開する計画だ。メンバーは「16年前にいただいた支援の恩返しがしたい」と話している。

支援隊は、東日本大震災の発生直後に神戸市長田区の一級建築士、●弘利(ちょ・ほんり)さん(57)の呼びかけで発足。兵庫県内の土木、産廃業者など約10社が「被災経験を持つ身として放っておけない」と参加した。

16年前の阪神大震災でも多くの建物が倒壊、大量のがれきが道路をふさいだ。当時、●さんらは、被害を免れた重機で、がれきの撤去や大量に出た産業廃棄物の処理などに奔走した。平成18年の新潟県中越地震でも被災した旧山古志村(長岡市)に住み込んで復旧に尽力した。●さんは「津波が加わった今回の地震は、神戸のケースとは状況は違うかもしれないが、自分たちには阪神のノウハウがある」と話す。

今回は、新潟県中越地震の際に知り合った新潟のボランティアグループが、東日本大震災の被災地に入っており、この仲間と連絡を取りながら、支援が必要な場所を選定し、活動する予定だ。具体的には今月30日に10トントラックに飲料水や食料など千人分を積み込んで宮城県に向い、避難所では炊き出しなども計画。

本格的ながれき撤去作業は4月以降になる見通しだが、仙台市か宮城県石巻市周辺で半年間、活動する。●さんは「被災経験を持つ仲間として被災地間のネットワークも駆使して復興を支えたい」と話している。(●=恵の心を日に)

勿論!世界中からも・・・
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| 時岡(tokioka) | - | 08:44 | comments(0) | - |


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